2010年12月28日 (火)

外人動向

平成22年12月28日【火】

売り595万株、買い615万株、差し引き+20万株の買い越し。

2010年12月27日 (月)

手当り次第の連立要請!

平成22年12月27日【月】

日経平均終値 10355円99銭【前日比+76円80銭高】

出来高 12億5429万株、売買代金 8320億円

※ 現政権の手当り次第の連立工作には、ただ数の補完だけで、何の節操もない野合的指向でしかない。公明に逃げられて自民党、自民党門前払いで社会党、社会党に足元見られて見通しなく、挙句の果てに「たちあがれ日本」。何の理念もなく、ただ政権を維持したいだけの手当り次第に何の為の政権交代だったのか。この馬鹿もの政権を一刻も早く引き摺り下ろさないことには日本にとってとんでもないことになる。

相場は商いは低調ではあったが、指数反発で終了。中国の利上げに対しては、場中での上海株高をみての安心もあって、年末に向けての株高期待で高い水準で推移。年内の取引も後3日の押迫った時期でもあり、何とか高値での大納会となるか。

上り坂の悪材料は買い、下り坂の好材料は売り。上昇相場の時の悪材料は、買い場となる。悪材料は一時的な下げとなるが、上昇する力のほうが強いので押し目が狙える。逆に、下降相場の時の好材料は売り場となる。好材料は一時的に上げ要因となるが、下降する力のほうが強いので長続きせず、また下げていく。】

Chart03 日経平均・日中足

Dscf1215

外人動向

平成22年12月27日【月】

売り540万株、買い1095万株、差し引き+555万株の買い越し。

2010年12月24日 (金)

民主混乱最終章でどうなる!

平成22年12月24日【金】

日経平均終値 10279円19銭【前日比▼67円29銭】

出来高 12億8328万株、売買代金 8824億円

※ 来週27日の民主党役員会で小沢氏国会招致問題の結論を出すべく、岡田幹事長が動いているが、見るに見兼ねて連合の古賀会長が小沢氏と菅総理の再会談を仲介。このままいけば激突は必死であり、四方八方破綻に向うのが明白であり、最大支援団体の連合にとっても看過できない事態であり、党内融和を求めての仲介ということ。それにしても、幹事長以下当然総理も含めて、現執行部は政治家として稚拙すぎる。これでは内外共に振り回された政治しか出来ないのも納得いく。野党はニヤニヤしながら、解散総選挙に持ち込んで、権力を取り返すことに虎視眈々であり、甘い民主の対応は笑うしかない現状。こんな民主執行部であるならば、内外共に成果などあがるはずもないが、政治家としての判断が出来るかは週末から週始めで方向が決まるだろう。挙党体制構築に舵を切るならばまだ少しは対策も出来るだろうが、それがないならば、どっちにしても来年前半までに民主党政治は破綻ということになると思うがどうでしょうか。

相場は外人のクリスマス休暇の為に、日中動きがなく凪状態で終了。来週からの休暇明けの来年への新相場に向けての動きが出てくるだろうし、それを待って期待していく。外部環境的には、米経済の回復期待や過剰流動性に伴う資金流入の思惑もあるし、売り急ぐ感じがないことは衆目の一致するところか。今日みたいた商い低調では何も出来ないし、手元株の一旦手放して、同値降りで成功では情けない。仕方ない相場にも時機が来れば動くので、じっと機会を待つしかない。

【理論家は理路整然と曲がるなり。理論武装で攻め勝ったと思うな。動物的本能も重要である。】

Chart03 日経平均・日中足

Dscf1619

外人動向

平成22年12月24日【金】

売り1360万株、買い1650万株、差し引き+290万株の買い越し。

2010年12月23日 (木)

天皇誕生日

平成22年12月23日【木】 祝日

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2010年12月22日 (水)

今年もあとわずか!

平成22年12月22日【水】

日経平均終値 10346円48銭【前日比▼24円05銭安】

出来高 19億3243万株、売買代金 1兆3118億円

※ 明日は天皇誕生日で祝日、休み明けはクリスマス、来週は年末で落ち着いて株を持つ状況ではなくなってくるが、相場は相場、先物を駆使して賭場は飽くなき丁半博打は続くので参加しているというだけの相場。当然、背景には高値警戒感があり、動かなければ利益確定目的の売りが優勢になって終了といったところ。とはいっても、世界的な株高もあり、金融緩和に伴う金余りは株への資金流入を誘っており、大納会に向けては決して悲観的になる必要もなく、来年に向けての期待を育む年末であって欲しい。いよいよ今年も後5日の取引日を残す段階になった。出処進退を明確にして臨機応変に対応できる原理原則に徹するしかない。退場を喰らわんように心して相場と遊びたい。

【思いつき商いケガのもと。ちょっとしたニュースや噂などを聞いて、思いつきで売買をするのはよくない。そういったニュースなどはすでに株価に織り込み済みである場合が多い。】

Chart03 日経平均・日中足

Dscf0731

外人動向

平成22年12月22日【水】

売り1480万株、買い1690万株、差し引き+210万株の買い越し。

2010年12月21日 (火)

外務大臣訪沖!?

平成22年12月21日【火】

日経平均終値 10370円53銭【前日比+154円12銭】

出来高 16億0987万株、売買代金 1兆1305億円

※ 先週、総理が沖縄を訪問して、普天間の移転先の辺野古の日米合意の理解を求め、今日は外務大臣がまた同じ要請を知事に求め、当然のこととして県外移設を求められて帰ってくる。また次は違う大臣が行くんだろうけど、米国に対するポーズであることは赤子でも判る行動をせざるを得ないところに現政権の喜劇を見せられる国民にとっては、笑うに笑えないところに苦しさがある。抑止力、抑止力と脅され、抵抗するものは抹殺される現状においては、方向転換もままならない日米関係。政権交代の意義は日米同盟関係の再検討であったはずが、気が付けば隷属関係の継続では、日本独立は永遠に不可能ということか。この問題は難しいことは承知の上にしても、政治家の遠謀で静かな深耕が必要であり、そんな政治家は一握りしかいないが、それでも彼等に期待を繋げていきたいもの。

相場は前日の韓国軍の射撃訓練に対する北朝鮮の反撃に対する危惧に過剰な反応で大幅安したが、それが回避されたということで警戒感が薄らぎ、また欧州債務問題で中国の支援姿勢も伝わって、買戻しが起爆剤となって、大幅に反発して終了。

【鹿を追う者は山を見ず。特定の銘柄ばかりを見ていると、相場全体の流れを見失う】

Chart03 日経平均・日中足

Dscf0405

外人動向

平成22年12月21日【火】

売り1840万株、買い1110万株、差し引き▼730万株の売り越し。